【犬服のペット臭の消臭除菌方法】酸素系漂白剤オキシクリーンを使ってみた

わんこと暮らす

こんにちは!
わんこグッズ調査員のジャックラッセルテリアのつぶです♪
今回は洗っても犬服に残る謎の匂いの除菌消臭についてレポートです!

抜け毛防止や害虫対策などで愛犬にお洋服を着せる方も多いと思います。
可愛いデザインのお洋服も多くなってきたので我が家でも愛用しています。

しかし困るのが
洗っても残る独特な匂い・・・
感じたことはありませんか?

今回はその独特な匂いを消臭除菌したのでレポートしていきます。

動画で見たい方はこちら↓

匂いの正体

洗ったはずのTシャツなどから嫌な匂いがする事ってワンちゃんだけではなく人間でもありますよね。

その原因はいろいろあるのですが原因の一つに
雑菌が関係しているそうです。

人間もワンちゃんも皮脂を分泌します。
皮脂は繊維にこびりつき、その皮脂に菌が繁殖し匂いの原因になるみたいです。

他にも匂いの原因となるものは洗濯槽の汚れや生乾き、柔軟剤の使いすぎなども匂いの原因になるみたいですが、全て雑菌が原因ですね。

オキシクリーン

今回使うのはSNSでも「#オキシ漬け」というハッシュタグと共にかなりバズっているこちらの商品。
オキシクリーンです。

漂白剤は酸素系と塩素系に別れておりこちらのオキシクリーンは酸素系に分類されます。

塩素系は洋服の色を白くするくらい漂白力がありますが、酸素系は漂白力が塩素系ほど強くないので色物や柄物にも使用できます。

ペット用のオキシクリーンも販売されています。
こちらはスプレータイプになっているのでカーペットなどにも使用できます。

また衣類以外にもコップの茶渋などにも役立ちます。
オキシクリーンをコップに入れて沸騰したお湯を入れたらシュワシュワと泡が発生し、びっくりするくらい綺麗になります!

結構使える範囲が広いので一家に一つあったら掃除が楽しくなっちゃいます。

実際に消臭・除菌していきます

お風呂にお湯を溜めます

オキシクリーンは高温のお湯で強い洗浄力を発揮します。
ただ衣服の場合は高温に弱いので50度くらいが良いみたい。

衣類を入れオキシクリーンを入れる

お湯の量や衣類の量によってオキシクリーンの量も変わるので詳しくは説明書をご覧ください。
目安としてはお湯4Lに対してスプーン1杯です。

シュワシュワと小さな泡が発生するのでそのまま20分ほど放置します。

20分後

衣類に残っていた汚れがかなり浮いています。

洗濯前にオキシ漬けしたので普通の汚れも入っていると思いますが、この中に雑菌も入ってると思うとゾッとします・・・

軽く絞って洗濯していきます。
※直接触れると肌荒れの原因となるので絞る際はゴム手袋をお忘れなく!

お日様に干す

その後はお日様のもとでしっかりと乾かしてください。

結果は・・・?

かなり匂いがなくなっていました!
ペット関係の衣類は柔軟剤も使えないので困っていましたが、今後は定期的にオキシクリーンを使って除菌消臭をして行きたいと思います。

使用後は炭酸ソーダと水に分解されるみたいなのでペットにもとても優しい商品となっております。

オキシクリーンにはアメリカ製と日本製(工場は中国)の2種類があります。
アメリカ製には界面活性剤と柔軟剤・香料が含まれているのでペット用品に使用する際は日本製を使用する方が無難。

アメリカ製は5kgで3000円ほどでかなり大容量で安いので人間用には良いかもしれません。

最後に

ワンちゃんは自分の匂いを衣類につけたがりますよね。
なのでワンちゃんからしたらせっかく付けた匂いがなくなるので不満かもしれません(笑)
ですが雑菌だらけの物を使用させておくのはちょっと心配・・・
同じ空間で生活するため、人間にも害があるかもしれません。
共存して行くためにちょっとだけ我慢してもらいましょう!

愛犬の衣類の匂いが気になる方はオキシクリーンで除菌消臭してみてはいかがでしょうか。

↓オキシクリーン(中国製)

↓オキシクリーン(アメリカ製)

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